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本日のInstagramプライバシーポリシー変更のニュースを受け、Instagramに投稿した写真が無断でフリー素材になる、という話が出回っている。
調べてみると、ちょっと違うようだ。

★参考記事
Instagram、プライバシーポリシー変更へ--Facebookとのユーザーデータ共有が可能に| CNET Japan


何とか読み解いてみると、

提携企業(facebookかどうかは明記無し)とのデータ共有を行う
⇒Instagramで撮影した写真も、提携企業が広告などで使用する?


ということらしい。
少なくとも、誰でも自由に使えるフリー素材の状態にはならないように受け取れる。


Instagramがfacebookに買収された時点で、ユーザ情報は共有されるだろうことは覚悟していたし、
facebook広告自体は既に基本的なユーザ情報を利用して、地域や年齢など絞り込んでいる。
その意味では、ユーザ情報を活用してターゲットを絞り込んだ効率的な広告運用が広まっただけ
ということではなかろうか?


と、フォローをしてみたものの、Instagramのポリシーが曖昧な表現をしていることは事実であり、
その結果Instagramを退会する人が増えたことは残念な事実である。

百歩譲って、広告に使われるのを許容するとしても、ユーザサイドで取捨選択する余地は欲しいところである。
いままでそんなつもりで撮影してきたわけではないので、プライベートな写真もあるだろうし、
何より人が写ってしまっている写真を勝手に使われてしまうと、相手に多大な迷惑をかけることになってしまう。


このプライバシーポリシーおよび利用規約は、2013年1月16日から有効になるとのこと。
私は、少なくとも有効になる期間までは退会せず様子見します。
今年一番ヒットだったツールとして「Instagram」を紹介した身としては、より明確な内容が1日も早く提示されることを願ってやまない。


■追記
こちらのまとめサイト、私のよりわかりやすいです(^^;;
【インスタグラム騒動まとめ】Instagram運営「みんなの写真を事業や広告に使うかも」 ユーザー「フリー素材になるのイヤだ退会する!」→ それは少し誤解
|RocketNews24

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